理学療法士の働き方・学び

理学療法士がWordPressを学ぶメリット

どうもTOFUです!

僕は理学療法士を仕事をしながら会社の広報の仕事もしています。

広報の仕事をするキッカケは、会社のシステムがすごいのにそれを外部が知る手段がなかったのです。

「新規依頼増加」「求人による人材確保」「他の仕事依頼増加」に繋がるようなWEBを通した広報の仕事がしたいと思いました。

そこからは、社長にプレゼンして了承していただきて、広報の仕事をさせてもらっています。

WordPressに関しては素人だったのですが、今思えば「やっててよかったWordPress」と思ったので、メリットについてご紹介します。

外部から仕事依頼が来るようになった

医療関係者はITリテラシーが低い方が多いので、ホームページを作れるというスキルがかなり希少になります。(Wordpressで作ったサイトでも)

なので、そういった活動をしていると、「〇〇という活動をしているので、それを広報するホームページを管理して欲しい」という依頼があってお仕事されてもらっています。

僕みたいな学んで1〜2年でそういった依頼が来るので、学びのコストパフォーマンスが非常に高いと思います。

人脈ができた

先ほど言ったように、希少な存在になるので実績を上げていると、WordPress扱えるんだって?とか話のネタになったり、相談に乗れるようになります。

社内ポジショニングができる

ただの理学療法士ではなく、「WordPressを扱える」理学療法士となります。

先ほど言ったように医療業界はITリテラシーが低い方が多いのでWordPressを扱えると希少価値があります。

WordPressが扱えると社内での役に立ちやすいので、転職の際や給与交渉に役に立ちやすいのではないかなと思います。

ブログ開設できた

このブログも会社でホームページを開設した経験があったのですぐに出来ました。

ほとんどの人が最初でつまづくと聞いたことがあったので、その辺は有利でした。

考えがまとまる

以前毎日投稿のメリットでもお伝えしましたが、ブログをやると思考を整理出来ます。

会社の方では医学的情報をまとめて発信しているので、勝手に自分の知識もち蓄積されていき、医療的なスキルも向上していきます。

デメリットは?

基本的にはあんまりないのですが、サーバー代やドメイン取得の費用が必要です。かと言っても年間にして1万円いかないぐらいですかね。

上記の通り、デメリットは少ないので理学療法士はとりあえずWordPressで自分のブログを開設してしまいましょう!


僕はこの本で学びました。分かりやすく、安いのでオススメです!

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TOFU
理学療法士 12年目 訪問看護ステーション勤務 広報の仕事もしています。 html cssやwebサービスを学んで、サイト管理もしています。