考え方

夫は積極的に家事やったら自分も得するという話(毎日更新6日目)

どうもTOFUです!

以前こんなニュースがありましたね。

https://www.works-i.com/column/jpsed2018/detail014.html

抜粋すると

「共働き夫婦では、夫14分、妻180分」と夫の家事時間が驚異の短さとなっています。

14分って何手伝ってんねんと。

自分はどうか

偉そうなこと言っていますが、自分はどうなんだ!ということなんですけど

僕は晩ご飯、トイレ掃除、風呂掃除、皿洗いなど妻が帰りが遅い時は晩にやる家事は全てやっています。

それでもあんまり妻の負担が多いかなとか、辛くないかなと思ったりします。

なんでやってるのか

僕は、家族が喜んでくれたり、妻が自分の時間を作れたりしたり、子供が早く用事済まして勉強や運動とか自分で片付けとかしていると嬉しいんですよね。

最近は、家事が楽しいと思えるように「綺麗になって気持ちいい!」「子供が成長してくれて嬉しい!」とか思うようにして自己暗示をかけています(笑)

そうすると、家事自身がストレス解消になって、なおかつ喜んでもらえるといういいサイクルが出来てくれます。

あとは、妻がして欲しいと思ってることを先読みして、やっちゃうとかですね。

やはり上司もそうですけど、想定以上のことをすると結構感動してもらえます。

だから僕は基本的に「驚かせてやれ!」と思いながら仕事や家事をしています。

こうなるに至るまで

ただ結婚して最初からこうではなくて、色々言われたりストレスに感じることもありました。「電気消して!」とかね。

また仕事もそうですけど、言われたことを言われたようにやるって楽しくないんですよね。

やっぱり、言われる前に行動して予想を上回る。

これが一番楽しくなります。

仕事も家庭も基本的には誰かを喜ばせることを目的にすると結構上手くいくなと思います。

失敗しないようにとか、嫌々やるとかはやっぱり評価下がりますよね。

仕事や家事する中に、メリットを考えて主体的に動く。これが楽しく生活するコツだなと改めて思います。

まとめ

皆さんも仕事や家庭のことは、

  • 「主体的に」
  • 「相手を想定を超える」
  • 「メリットを考えながら行動する」

とかを意識すると楽しく行動できると思います。

是非是非、お試し下さい。

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TOFU
理学療法士 12年目 訪問看護ステーション勤務 広報の仕事もしています。 html cssやwebサービスを学んで、サイト管理もしています。