教育

仕事が早くなるたった一つのコツ

どうもTOFUです!

今までいろんな後輩・部下と関わって来ましたが、「仕事が遅い・・・こうしたらうまくいくのに」と思うことが多かったので、そのコツをご紹介します。

与えられた仕事は完成したら出来たら提出するのではなく、小出しで出そう

仕事の遅い人の特徴は、「締め切り〇〇日までね」と言ったら、本当にその日ギリギリに出すんですよね。
しかも出来た書類などは全然上司の意図しているものでなくて完成度も低い・・・

そうなると上司は「全然出来てないだろ!」と怒って
部下は「言われた通りしたのに・・・」と内心思っていて、関係も悪化します。

こんなことよくありませんか?

上司も悪いところもあるのですが、部下が仕事のやり方を変えると、

  • 信頼される
  • 褒められる
  • 最小の労力で済む

で出来るしいいことづくめです。

上記に書きましたが、解決する方法は「小出しで出そう」と言うことです。

どういうことかと言うと

仕事を与えられた当日もしくは翌日に出来た分だけでも提出・報告する

ということです。

何故小出しに?

まず早めに相談することで「早いね、もう取り掛かっているんだね」と上司の意表を突くことが出来ます。

また、大体のことはやってみて分からないことが出てきます。そう言った部分をいち早く相談することで、目指している方向が上司と一致しているのか確認することが出来ます。

普通の上司であれば質問をたくさんしてくれる方が、仕事に興味持ってやってくれる印象を持ちます。
そうすることで、上司も気持ちよく答えてくれるようになるので良好な人間関係になることが出来ます。

結果

小出しで提出し相談することで、アドバイスをもらえて、やるべきことが明確になるのでサクサク仕事が進むんですよね。

そう言った意味で

  • 信頼される
  • 褒められる
  • 最小の労力で済む

という結果になります。

最後に

想定以上の結果を出すことで信頼を勝ち取ります。「上司を驚かせてやれ!」と思うような気持ちで仕事する方が結果も出ますし、何より楽しいですね。

僕はこの方法今現在も実践していますし、ブログもまずは量を書いて、それから振り返って質を高めていく方がサクサク進むのでいいかなと思って実践しています。

是非皆さんもスピード感を意識して小出しにして上司によく相談しましょう。

ABOUT ME
TOFU
理学療法士 13年目 急性期病院を経て現在は訪問看護ステーション勤務 本業では広報、ホームページ制作、ICT管理、教育に携わっています。