理学療法士の働き方・学び

後悔しない!訪問リハに転職するのにチェックしておいた方がいい条件(毎日投稿22日目)

どうもTOFUです!

僕は病院から訪問看護ステーションに転職した理学療法士で、転職して大正解でした。

ただ選択を間違っていたら・・・と思います。

なので今回は転職しようとしている人に重視した方がオススメな点をご紹介します。
(※思いっきり主観で書いていますので、そう考える人もいるんだなぁ程度で聞いてください)

直行直帰か

病院で働くのは基本残業があります。ただ訪問看護ステーションに働くと多くの場合残業はありません

なので、せっかく訪問看護ステーションに働くのなら直行直帰の会社をオススメします。

働く時間がグッと短くなりますし、成果で評価されますので働きがいがあると思います。

直行直帰を推奨している会社は働き方が社会に応じて柔軟に変化できる会社ですので、他にも働きやすい会社にするような取り組みをしている可能性が高いです。

電子カルテシステムが導入されている

これは絶対必要です。

紙カルテでやっている会社は、業務改善する気があるのかなと正直思ってしまいます。

他職種と会ってじゃないと情報共有できないシステムでは、利用者さんにいいサービスを提供できません。

車を支給している(一人一台)

訪問業務は夏は暑く、冬は寒いです。

車であれば冷房でなんとかなりますが、自転車や徒歩の場合は悲惨です・・・

また冬でもバイクは危険ですし、自転車でも手が氷のように冷たくなり、上手くハンドリング出来なくなってしまいます

車を支給していないと最大のパフォーマンスは発揮できません。よっぽど近い場所しか訪問しない場合以外は車をオススメします。

強制参加の勉強会をしていない

勉強会してもいいんですけど、今の時代は学ぶ場なんて調べればいくらでもあります。

手技にしろ知識にしろ自分が興味持ってしないとあまり身につきません

会社に依存せず、自分で道を切り開けるような環境をオススメします。

朝礼がない

朝礼でしか情報共有が出来ないなんて古いです。

SlackChatworkなどを導入していない場合、時代に置いていかれている可能性があります。

昇給・昇進するにはどうしたらいいか分かりやすい

ホームページにキャリアアップの例を公開されているところもありますよね。

こういったこと公開している会社は人事評価システムがしっかりしていると思われます。

何したら給与アップしていくのか不明なままに頑張っても不安ですしね。

まとめ

時代の変化に応じてシステムを改善している所の方が絶対に働きやすいです!

ですが、医療・介護業界はITリテラシーが低い方はメチャクチャ多いです。

ケアマネジャーと連絡とるのも未だにFAXですからね・・・

なので上記の条件が満たされている職場はかなり少ないと思われます。

ITリテラシーの高い方は重宝されますので、業務改善のためにIT導入を進言していきましょう。きっといい人材になっていけると思いますよ。

ABOUT ME
TOFU
理学療法士 13年目 急性期病院を経て現在は訪問看護ステーション勤務 本業では広報、ホームページ制作、ICT管理、教育に携わっています。