理学療法士の働き方・学び

信頼される上司になるには失敗談を話そう

どもTOFUです!
皆さんには尊敬していて、目指している人はいますか?

今日こんなツイートをしたのですが、僕の尊敬する理学療法士は専門学校の恩師です。

その先生は「ド」がつくほど真面目で、治療に死ぬほどストイックな方でした。真面目すぎる堅すぎる印象があったので近寄り難い先生でした。

そんなある日、授業の前に先生の過去を話してくれました。

新人の頃の先生は治療方法に悩んでいて、いろんな治療法を試しますが全然治らない。
宗教に近い(触れるだけで治るなどの)治療法を使ってみたりして、かなり病んでいた時期があったそうです。

その話を聞いて、「こんな先生でも悩む事もあるんだ」と思いなんとなく親近感を覚えました。

今でも僕がこの話が記憶に残っているのは、すごい先生が失敗を認めて学生の自分達に話していることに感動したからだと思います。

だから、僕も上の立場だからといって、いいカッコばかりをするのではなく自分の失敗談は積極的に話すことにしています。
そうすることで自分は初心を忘れることもなくなるし、聞いた方も同じ過ちをしないように気をつけるようになります。
背中を見せる上司もいいですが、後ろから応援できる上司もあってもいいんじゃないかなと思います。

是非、自分の失敗談を大切にして、部下・後輩に積極的に話しましょう!

ABOUT ME
TOFU
理学療法士 13年目 急性期病院を経て現在は訪問看護ステーション勤務 本業では広報、ホームページ制作、ICT管理、教育に携わっています。