健康

運動習慣をつけたいので、有酸素運動のメリットについてまとめる(毎日投稿24日目)

どうもTOFUです!

皆さん、運動習慣はありますか?

運動したらいいことが多いと分かっていながらもなかなかできませんよね。

なので、今回は運動のメリットについてまとめてみましたので、理解して運動のモチベーションを高めましょう!

痩せる

有酸素性運動を用いて週10メッツ・時以上の運動量を加えることから目標にすると良いと考えられます。ただし週当たりの運動量が多いほど、より内臓脂肪が減少しますし、週10メッツ・時以下の運動量であってもまったく内臓脂肪が減少しないわけではありません。

e-ヘルスネットより

有酸素運動は脂肪を減らすことができます。なので動脈硬化症の予防にもなりますし、何より痩せて見た目がよくなります。

痩せることによって、変形性膝関節症なども予防できますね。

血圧を正常値に近づける

運動療法は血管内皮機能を改善し、降圧効果が得られ、高血圧症を改善するといわれています。また習慣的な有酸素運動が収縮期血圧を3.5mmHg低下、拡張期血圧を2.5mmHg低下させ、高血圧患者においても収縮期血圧を8.3mmHg低下、拡張期血圧を5.2mmHg低下させる効果があるといわれています。

e-ヘルスネットより

血圧を下げる効果があるということは、脳血管障害、心不全、心筋梗塞などの内部障害を予防することができます!

体力がつく

全身持久力を高めるためには、有酸素運動が効果的です。

e-ヘルスネットより

疲れにくい身体を作るには普段から運動していく必要があります!

記憶力アップ

「アスリートが体を鍛えるため、あるいはダイエットのためには中~高強度の運動が必要になりますが、最近われわれの研究で、脳の認知機能を高めるためにはヨガや太極拳、ウォーキングなどかなり軽めの運動で十分であることが分かったのです。

一回の運動によってドーパミンなどの神経伝達物質が増えることで脳が活性化するだけでなく、運動を繰り返すこと(トレーニング)で、男性ホルモンや成長因子など体の成長を促すホルモンが脳に分泌されます。海馬ではこれらが新たに神経を増殖させ(神経新生)、学習・記憶力など認知機能が高まるのです。これは実に興味深い事実です」

EMIRAより

運動している人と運動していない人では運動している人の方が脳が発達するというのはありましたね。

上記でも言われているように軽い運動でも効果が現れるということはやるしかないですね!

骨を鍛える

骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムの摂取とビタミンDを体内で合成するために必要な日光浴に加えて、ウォーキングや筋力トレーニングなど、骨に刺激が加わる運動が推奨されます。

e-ヘルスネットより

なので、ウォーキングなどの有酸素運動は骨に物理的刺激が加わり、骨粗しょう症を予防します。

糖尿病予防

運動療法により血糖コントロール・インスリン抵抗性・脂質代謝の改善が得られ、糖尿病を改善します。運動療法の目標として、運動の頻度はできれば毎日、少なくとも週に3~5回、運動強度は中等度(ややきつい)の全身を使った有酸素運動、運動時間は各20~60分間行い、計150分以上が一般的に勧められています。また、週に2~3回のレジスタンス運動を同時に行うことが勧められています。

e-ヘルスネット

血糖値をコントロールすることもダイエットに繋がりますので、有酸素運動は有効ですね

ストレス解消

有酸素運動はストレスホルモンであるコルチゾールを減らします。ただし心地よい運動の場合に効果的ですので、無理は禁物です。

まとめ

僕は仕事柄、運動の大切さを説明して運動習慣をつけていただくようにしていますが、やっぱりできない人はいます。

それはできない理由を探す人です。

メリットを理解したらあとは「どうしたら毎日できるか」「どう言った方法が自分に合っているか」考えるあるのみです。

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TOFU
理学療法士 12年目 訪問看護ステーション勤務 広報の仕事もしています。 html cssやwebサービスを学んで、サイト管理もしています。