お金

iDeCoで自己負担額を減らす!(毎日投稿9日目)

どうもTOFUです!

僕の息子が軽度の発達障害がありまして、今後もしかしたら放課後デイサービスという児童発達を促すデイサービスに通う可能性があります。

そこに安く通うためには、おおよそ世帯年収が900万未満である必要があるようなんです。

最近転職して給与が上がったので、世帯年収が900万ぐらいになってきたので「これはヤバイ」と思い納税額を減らす方法を調べていました。

そこで「iDeCo」で投資したら全額控除されて意図的に納税額を下げることが出来るとわかったので、それをご紹介します。

iDeCoとは

iDeCoとは、公的年金にプラスして給付を受けられる私的年金制度の1つです。
公的年金と異なり、加入は任意となります。
加入の申込、掛金の拠出、掛金の運用の全てをご自身で行い、
掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受け取ることができます。
国民年金や厚生年金と組み合わせることで、
より豊かな老後生活を送るための一助となります。

厚生労働省サイトより

若い世代の方は年金額が払った分より減らされるということが分かり、老後を心配される方が多いですよね。
それで自分で年金を用意するというサービスです。

特徴

拠出時
非課税(加入者が拠出した掛金額は、全額所得控除(小規模企業共済等掛金控
除)、 「iDeCo+」を利用し事業主が拠出した掛金額は、全額損金算入)

運用時
特別法人税課税(現在、課税は停止されています)

給付時
1.年金として受給:公的年金等控除
2.一時金として受給:退職所得控除

厚生労働省サイトより

ここの拠出(きょしゅつ)時とは、投資した時ですね。

ポイントは
「加入者が拠出した掛金額は、全額所得控除」

これが大きくて、投資した金額全部が所得控除つまり税金の対象外となるんです。

限度額は

1.自営業者等
68,000円/月
※国民年金基金の掛金、または国民年金の付加保険料を
納付している場合は、それらの額を控除した額

2.厚生年金保険の被保険者のうち
〔1〕厚生年金基金等の確定給付型の年金を実施している場合
12,000円/月
〔2〕企業型年金のみを実施している場合
20,000円/月
〔3〕企業型年金や厚生年金基金等の確定給付型の年金を
実施していない場合(下記〔4〕の方を除く)
23,000円/月
〔4〕公務員、私学共済制度の加入者
12,000円/月

3.専業主婦(夫)等
23,000円/月

厚生労働省サイトより

ということは、僕は

〔3〕企業型年金や厚生年金基金等の確定給付型の年金を
実施していない場合(下記〔4〕の方を除く)
23,000円/月

に当たるので、

23,000*12=276,000円

なので最大276,000分控除されるということです。

課税対象の年収が900万の場合、276,000円引いて
872万4000円になるということです。

まとめ

このように課税対象額を減らすことができるので、節税につながります。

投資も長い期間であれば儲かる確率は上がりますしね。

意図的に課税対象額を減らして、自己負担額が増えないように調整することも必要かと思います。

お金に関わるニュースにアンテナを貼って、余計な出費を減らして、豊かに生きましょう!

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TOFU
理学療法士 12年目 訪問看護ステーション勤務 広報の仕事もしています。 html cssやwebサービスを学んで、サイト管理もしています。