医療

訪問リハビリの嫌なこと(毎日投稿3日目)

どうもTOFUです!

僕は急性期病院から訪問看護ステーションに転職しました。

そこで、訪問リハビリを経験してみて悪い部分が分かってきたのでお伝えします。
基本的にはオススメなんですが・・・

暑いor寒い

病院で働いているとちょうど良い空調の中でやるので汗をかくことがないのですが、訪問ではエアコンのない利用者さんのお宅でリハビリをするので、めちゃくちゃ暑いです。

ベタベタした身体でベタベタした身体に触れてリハビリしないといけないので、不快感が強いですね・・・

ちなみに寒さもありますが、基本エアコンはなくてもストーブなりなにかしらあったり、運動するのでそんなに寒さは気になりませんが、移動中は寒いです。

僕の訪問看護ステーションは一人1台車が支給されるので全然問題ありませんが、ステーションによっては自転車や原付で訪問しないといけない場合もあるので、その場合は地獄みたいです(笑)

部屋が汚い

要介護になっている方の家を訪問するので、掃除ができていない場合があります。ゴミを捨てるのも大変な状態なので虫が湧いたりするお宅もあるようです・・・

僕は幸いそんなお宅に行ったことがないのですが、床がベタベタする、髪の毛が大量に落ちているというお宅は多いです。

家族さんと同居している場合は問題ないのですが、息子さんと一緒に住んでいる場合は掃除できていない場合も多いです。やはり男女差はありますね・・・

上から目線のケアマネジャーがいる

基本的に病院より人間関係は良好なのですが、どうしようもならないのがケアマネジャーです。「仕事を振ってやっている」みたいな感じで接している方もいらっしゃいます・・・

ほとんどのケアマネジャーさんは連携するために色々な連絡をとって下さったりするのですが、タメ口で話してくる方は苦手です・・・

ただ、そういった方と上手く連絡をとって成果を出すのも自分を成長させることだと思います。

また、そういった方に対抗することもケアマネジャーの資格をとった一つの理由です(^^)

直接指導されない

病院であれば、治療方法を先輩に見てもらったり、代わりにリハビリしてもらってアドバイスもらうってこともできるのですが、訪問リハビリではそれが皆無になります。

理学療法士1年目とかであれば、病院でバシバシ指導されると良いと思いますが、何年か経つと先輩のアドバイスがどーでも良いこといってくる場合もあるんですよね。

訪問リハビリでは指導されることが少ない代わりに自由があります。

協力してみんなでやっていきたい方は病院で働き、自分一人で道を切り開いていく場合は訪問リハビリをオススメします。

自分に甘い方は誰も見ていない現場ではだらける場合もありますしね・・・

事故のリスクがある

僕は車で運転中、追突事故にあったことがあります。
幸い軽い怪我で済んだので問題ないのですが、車で運転する以上事故のリスクがあります。

都会になればなるほど荒い運転の人は多いので、注意が必要です。

僕は、訪問看護ステーションで働く前はあんまり運転しなかったので、結構下手くそでした。

しかし慣れというものがあり、ずっと運転していると他の車がどう動くのかある程度予測できるようになってきました。

危険運転しそうな車は分かるので、それに関わらないように上手く車線変更したり、右左折時の自転車や歩行者にめちゃくちゃ気をつけるようになりました。

運転が下手な人でも、ずっとやってると自然に上手くなるのでその辺は心配しなくても良いのかなと思います。

まとめ

僕が感じた悪い点をまとめましたが、訪問リハビリは悪い点を上回るメリットがあります。

自分の働き方を今一度考えて、訪問リハビリがあっていると思えばすぐに転職しちゃいましょう!

ABOUT ME
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TOFU
理学療法士 12年目 訪問看護ステーション勤務 広報の仕事もしています。 html cssやwebサービスを学んで、サイト管理もしています。